被害を受けないための工夫

料金算出方法

この項目は、どちらかというと「損をしないための工夫」という感じに近いかもしれません。業者を選ぶときにも活用できますので参考にしてください。

不用品回収の場合の費用の計算方法には「立米計算」「重さ計算」「車両計算」というものがあります。

立米計算は「立方メートル」単位の見積もり方法で、体積をもとに算出する方法です。軽いものをこれで計算してしまうと、割高になってしまうことは分かると思います。密度の高いものなどを運ぶときはこの計算方法だと得をすることが多いです。

重さ計算は見ての通り、処理するものの総重量から費用を算出する方法です。梱包材が多く、大きさの割に重さが軽いものは割高となり、逆だと費用を抑えられます。

最後の車両計算は、一人暮らしなどではそれほど使われないかもしれませんが、運搬の際の車両の数や大きさで算出します。

他にも、不用品の一品一品に金額をつけ、それを合算するほうほうもあります。小規模な依頼だと安く処分できることもありますが、引っ越しや部屋のものを一気に処分する場合には費用が高くついてしまいます。

見積もりをお願いした際に、上記のいずれの方法で算出した結果が書かれていない場合は、お断りしたほうが良いでしょう。また、上記以外に基本料金やオプション料金が加算され、それらの合計が費用となります。基本料金は何社かで比較することで妥当かどうかを判断することが出来るでしょう。見積もりを複数社にお願いすることで、全体的に妥当であるかを判断する材料となるでしょう。